GAZE–DRIVEN ASSISTIVE DEVICE

だれでも作れる直せる改良できる

視線で操作する支援デバイス。3Dプリントと市販部品で、誰でも作れて、直せて、改良できる

GOOD DESIGN AWARD 2025受賞

開発 — 国立障害者リハビリテーションセンター × オチュア株式会社

アイトリガーデバイスを装着した利用者の様子
3D PRINTABLE
3Dプリントした部品
01

誰でも作れる

家庭用の3Dプリンタと市販部品で、専門知識がなくても自分で製作できます

製造ガイドを見る
部品を組み立てる様子
02

誰でも直せる

壊れても、その部品だけを印刷して交換。手元で直せるから、長く使い続けられます

使い方を見る
スライサーで部品を配置した設計データ
03

誰でも改良できる

設計データはオープンに公開。一人ひとりの体や使い方に合わせて、自由に改良できます

データを入手

GOOD DESIGN AWARD 2025

グッドデザイン賞 2025 受賞

2025年度グッドデザイン賞(ヘルス/ビューティ)を受賞しました

「誰でも作れる・直せる・改良できる」に翻訳した点を評価した。製品そのものだけでなく、流通・保守・共創まで含めて設計する姿勢が支援技術の裾野を広げる。

— 2025年度グッドデザイン賞 審査委員の評価 全文 →
  • 長時間使っても負担にならない、柔らかな存在感
  • 専門知識なしで再現できる設計と、部品表(BOM)の公開
  • オープンソースによる継続的な改良と知見共有

MANUFACTURING

製造ガイド

家庭用3Dプリンタで造形し、組み立てるだけ

組み立て手順

  1. 1

    3Dプリント後、サポート材を除去する

  2. 2

    各部品をドライバーで組み立てる

  3. 3

    PCに接続して動作を確認する

仕様

電源
USB給電(ノートPC等から)
材質
生分解性プラスチック
重量
68g
寸法
H160 × W120 × D180 mm
ソフトウェア
九州工業大学 齊藤・張研究室 提供
価格
オープンプライス

HOW TO USE

使用方法

装着・調整・操作の基本は4ステップです

  1. 01

    装着する

    デバイスを使用者の顔に合わせて装着する

  2. 02

    調整する

    専用ソフトで眼球の動きを設定する

  3. 03

    操作する

    対応アプリを起動し、視線で操作する

  4. 04

    つくる

    造形や組み立ての詳細は製造ガイドを参照する

GET STARTED

入手方法

2つの方法があります

製造データ入手フォーム